2013年10月09日

たねまきのカードについて:その4

今回は新規カードの紹介です。

カード_こやし.JPG

新しく追加したこやしです。

こやしは全部で15枚含まれており、
最も多いカードになりますが、
プレイヤーの好みで減らしていただいても構いません。

こやしの効果は好きな種類の種マーク1つぶんになります。

ただし、こやしだけでは収穫してお金を得ることはできません!

つまり、大根の代わりにしたければ大根が1枚は必要になります。
大根もないのに大根の代わりを務めることはできません。

なぜなら肥やしは、野菜の成長を促すものだからです。

こやしは空いている畑に先置きすることもできますし、
既に野菜が植えられている畑に後置きすることもできます。

野菜の成長を発達させるという効果に加え、
今後出てくる野菜の種の下地をつくる、
ということがしたいと思ったためです。

こやしのポイントとしては、
自分の集めている種の種類によって価値が違って見えるところです。

ひょうたんを集めている人からしたら、
こやしカードはそれほど価値が高くありません。

カード_ひょうたん重ね.JPG

しかし大根を集めている人からしたら、
喉から手が出るほど欲しい高い価値のカードです。

カード_だいこん重ね.JPG

なるべく大根を持っている人に肥やしを渡さないようにしつつ、
欲しいカードをゲットしていく必要があります。

画像のように種カードの下にこやしカードをおきます。
種カードの上にこやしカードを置くと、
収穫時の換金レートがいくつかわからなくなってしまうからです。

ちなみに、
こやしのキャラの名前は、フンボルト

口癖は「フン」です。
そのため、若干不機嫌そうな顔をしています。

次回は、概要より詳細なルールを説明しようと思います。
posted by やざわ at 14:44| Comment(0) | 自作ゲーム:たねまき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする