2015年03月30日

「ドラゴン」と「豆」と「ゲームの流れ」

ゲームマーケット2015春にて販売予定の新作「ドラゴン」の続報です。

前回の記事はこちら

■豆について
 「たねまき」でお馴染みの「豆」が精霊として登場します。

01_マーメーぼかし.jpg


 ドラゴンを育てるためには、
 この精霊に力を借りる必要があります。

 ゲームの一番の肝となるのは精霊間のやり取りになります。

 精霊は何匹かが外に放たれており、
 それらと契約を結ぶことができます。

 それぞれのプレイヤーが精霊を持ち、
 自分の精霊や他人の精霊の力を借りることになります。

 例えば、
 ドラゴンを成長させるには「特殊な餌」が必要になります。
 精霊に捧げ物を与えることで、
 「特殊な餌」を得られる、といった感じです。

 もちろん、
 他人に自分の精霊を使ってもらえるとちょっとした収入があります。

 精霊と契約すると付加効果として
 ドラゴンの成長ほどではありませんが、
 ドラゴンがちょっと強くなります。

 この「豆」はわがままで面倒な性格のため、
 たくさん扱うには強い精神力が必要になります。
 
 一度に契約できる数には限りがありますが、
 ドラゴンの成長とともに契約できる上限は増えていきます。

09_フィリカぼかし.jpg


(ちなみに豆たちの名前は様々な国の言葉でたぶん「豆」という意味です。)

■ゲームはどんなふうに進む?
 ゲームは前半の育成と後半のバトルの二つに分かれており、
 主に育成がゲームの大半を占めます。

 自分の番が来たらアクションカードを一枚出して、それに書いてあることをします。
 そして次のプレイヤーの番となります。
 
 アクションカードは以下4種類のみです。
 @契約:精霊と契約します
 A狩り:ドラゴンが成長します
 B祈る:精霊に祈りを捧げ、精霊の力を借ります
 C休む:使ったアクションカードを手札に戻します
 (アクションカードは全員同じ内容のセットを持っています。)

 それぞれのアクションカードにはその他に細かい取り決めがあったりしますが
 このようなことをやってドラゴンを育て、
 最終的に各自、自分の育てたドラゴンを使ってバトルを行います。

 バトルで勝つと得点をもらえ、
 最も得点を稼いだ人の勝利となります。
(バトル以外でもちょっとした得点があります)

簡単な内容としては以上となります。

次回は説明書と
おそらく届いているであろうコンポーネントを公開します!
posted by やざわ at 16:57| Comment(0) | 自作ゲーム:ドラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

新作「ドラゴン」

お久しぶりです。
HOYGAMESのやざわです。

今回はゲームマーケット2015春にて販売予定の新作の紹介です。

■タイトル
「ドラゴン」
 
■プレイ人数
 2人〜4人

■ゲームの時間
 45分〜60分
 (ちょっと長めです。)

■対象年齢
 12歳以上です。

 前作のたねまきと同じ対象年齢ですが、
 たねまきよりも難しく、ゲームを普段から遊んでいる人向けです!

 (たねまきは自分の予想と反して、もっと年齢が低くても遊べたようです。)

■値段
 3500円
 (内容物が多いため割高になってしまいました…。)

■内容物
 説明書 4枚
 カード    84枚
 木製キューブ 90個
 お金チップ  50枚
 ラウンド用木駒 1個

 プレイヤー用プラスチック駒 4個
 (プラスチック駒が足りず、いくつかのセットは木製駒で代用されています。)

 ちなみに箱のサイズは
 ツォッホ社のぴっぐてん等の
 割とコンパクトなサイズの箱を想定しています。
 (まだ実物が届いていないので何とも言えないですが!)

■どんなゲーム?
 ドラゴンのブリーダーとなって、
 自分だけの最強のドラゴンを育てるのが目的です。

 ドラゴンの頭と体で別のカードに分かれているので、
 組み合わせで様々な見た目、名称のドラゴンに育ちます。

 ゲーム終了時はあなただけのドラゴンが出来上がっていることでしょう。

ドラゴン.jpg


 そして、やっぱり今回も豆が出ます。

豆たち.jpg


さぁ、豆と一緒に自分だけのドラゴンを育てよう!

         「豆とドラゴンのカードゲーム」

ゲームタイトル.jpg


続報はこちら
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