2019年09月11日

新作「プロジェクトユニバース」

■ゲームタイトル
「プロジェクトユニバース」

PJUbox1a.jpg

 
予約受付中!


■アートワーク
 長谷川登鯉

■プレイ人数
 2人〜4人

■ゲームの時間
 100分

■対象年齢
 12歳以上

■説明書
 日本語
 English

■動画


■ゲーム内容
プレイヤーは宇宙へ荷物を送る、運送会社の支店長です。
他の企業から依頼を受け、資源を生産し、ロケットに積み、
依頼に記された宇宙ステーションへ運びます。

常に不足する資源、足りないアクション数、
迫りくる時間、…しんどいゲームとなっています。

■時間が足りない緊張感
このゲームは地球から宇宙へ荷物を運んで勝利点を稼ぐゲームです。

地球ではロケットの打ち上げに必要な燃料や、
荷物の生産など、宇宙へ行く準備をします。
そして、宇宙では積んだ荷物を持ってステーションをめぐり、
勝利点を得ていきます。

宇宙でやることが無くなったら帰宅を宣言することで
パスとなり、全員が帰宅したらラウンドの終了となります。

地球から宇宙へ行くと、そのラウンド中は地球へ
準備に戻ることができません。
そのため宇宙でたくさん荷物を運べるように、
念入りな準備が必要となります。

しかし、各ラウンドにはタイムリミットが設定されています。

各プレイヤーが特定のアクションをするたびにタイマーが進んでいき、
タイムリミットに達すると、
地球、宇宙問わずアクションする度に強烈なペナルティがかかります。

そのため、プレイヤーは決断を迫られます。

そろそろ、打ち上げるか?まだ、打ち上げないか?
ペナルティを計算してタイムリミット後でも
満足いく結果を残せるように努力するか?

このラウンドは宇宙へ行くのをあきらめて
帰宅して、次のラウンドに備えるか?

このタイムリミットが毎ラウンドの緊張感を演出します。

■依頼と労働力
プレイヤーの指針となる「依頼」は成功すれば勝利点、
ゲームが終わるまでに達成できなければ失敗となり、失点になります。

「依頼」は獲得した瞬間に「労働力」という資源が支給されます。

その依頼達成に必要だろうと思った、企業が与えてくれた人材でしょう。

この「労働力」を使うことで、
ロケットの燃料や積荷となる「豆」等を生み出すことができます。
様々な設備は人の手によって動いています。

物を生産していると「労働力」は減っていきます。
「労働力」は宇宙に行った後のロケット操作でも大量に必要になります。

「労働力」が足りなくて「依頼」が達成できないかもしれない…。
と感じる時が来るかもしれません。

そんなときは新たな「依頼」を獲得し、労働力を得ると良いでしょう。

獲得した労働力は、必ずしも獲得した依頼に対して使用していく必要はないのです。

依頼は5つの企業から1個ずつ、最大で5つの依頼を獲得し、持っておくことができます。
依頼はゲーム終了時までに達成できれば良いです。

狙っている依頼を達成するついでに、別の依頼を達成できるよう、
計画的に依頼を獲得していくことで、勝利点をたくさん獲得できるでしょう。

■最後に
ひとつ前に作った「マメィ」、
さらにその前に作った「老師敬服」と比べると、
ルールはより複雑で、時間がかかるゲームです。

それぞれのプレイヤーは独り言のようにぶつぶつと計算をし、
ああやって…こうやって…よし、行ける!と脳内で計画を立てます。

それが楽しめる人には、特にオススメのゲームです。

■内容物
 宇宙ボード:1枚
 本社ボード:1枚
 宇宙船ボード:4枚
 初期アクションカード:16枚
 追加アクションカード:36枚
 初期依頼カード:4枚
 依頼カード:40枚
 会議カード:6枚
 ラウンドカード:2枚
 スタートプレイヤーカード:1枚
 設備効果タイル:12枚
 お金マーカー:8枚
 労働力マーカー:8枚
 得点マーカー:8枚
 宇宙ステーションチップ:9枚
 プレイヤーチップ:80個
 時間マーカー:1個
 豆コマ(緑):50個
 水コマ(青):50個
 ロケットコマ:4個
 ルール:日本語 / 英語


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