2013年10月02日

サイゼリアゲーム会のプレイ日記

9月30日の夜に近所のサイゼリアでゲームを遊びました。

今回のメインイベントは「スパイリウムで遊ぶ!」です。
クロマさんとG2さんが来てくれました。


クロマさんを待っている間、
G2さんと二人でポテトマンをして時間を潰しました。

このゲームは数字の大きいカードを出した人が得点!というシンプルなゲームです。

しかしカードには4色の色があり、
そのターン中に出された色は出せないという制限があります。

それと、強力なカードのポテトキラーに対して
最弱カードのポテトマンで対抗することで
ポテトマンを出したプレイヤーの勝利が確定するという要素があります。

黄色は弱く、緑はやや弱め、青がやや強め、赤は強いカードがあります。

強いカラーで勝っても得点が小さく、
なるべく弱い色で勝てると高得点が狙えます。

赤の最強カードがポテトキラー、
黄色の最弱がポテトマンのため、
カウンターが狙えるということですね。

2人・3〜4人・5人とカードの配り方が違い、
かなり戸惑うところが多かったのですが、
なかなか楽しめました。

絵が最高にいいですね!
この絵に惹かれて買ってしまいました。

ポテトマン.jpg


ポテトマンの途中にクロマさんが到着したので、
次にピラニアパニックをプレイしました。

ピラニア.JPG

サイコロを振り、出た目だけ自分のコマをすすめることができます。

ゴールまでたどり着けたら良いのですが、
サイコロにはピラニアの目というものがあります。

ピラニアの目が出たらサイコロを振り、
出た目に応じてピラニアボールがゴール手前に配置されます。

そして、レバーを引きます。

そうすると、ピラニアボールがボードの下を転がっていきます。
ボールはランダムに転がっていき、
コマが乗っているマスの下部にヒットすると、
ひっくり返ってピラニアに食べられてしまいます。

ピラニアに食べられるとスタートからコマを動かさなければなりません。

ギミックはとても面白いのですが、
進むのもサイコロ運で、ピラニアに食べられる場所も運、
これは運ゲーかなーと思いました。


その後、クロマさんの持ってきた
スケートのゲームをやりました。

スケート.JPG

名前はなんだったか忘れてしまいました。
ボードにはアイスレイク?って書いてありますね。

プレイヤーはアイススケートをしている人となって、
スケートを滑るわけなんですが、
滑るルートはそれぞれ渡されたシートに書いておきます。

誰がどんなルートを滑るか予測しながらコースを決めていきます。

そして、決まったらみんな1歩ずつ進んでいき、
滑り終えるか、衝突するかするまで進みます。

この時、スケートリンクから飛び出したら負けです。

滑るとスケートリンクに亀裂が走っていきます。
マジックでボードに亀裂を書いていきます。

この亀裂で囲まれたプレイヤーは即座に負けとなります。

この予測ルート考えるのがとても楽しいです。


で、今回のメインイベントスパイリウムです。
このゲームは、カードの効果で勝利点を稼いでいくゲームです。

場には計9枚カードが並びます。

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こんな感じです。

プレイヤーはアクションフェーズが来たら、
2枚のカードの間にミープルコマを置けます。

最初から3個もってます。

実は、アクションフェーズは2つのフェーズに分かれていて、
2つ目のフェーズに行くタイミングは任意です。

1つ目のフェーズはミープルコマを置く!(配置)
2つ目のフェーズはミープルコマを使う!(発動)

ミープルコマを使うとどうなるのか?

コマに隣接しているカードを買って勝利点を得たり、
隣接しているカードに隣接しているミープルの合計分お金を得たりできます。

配置ばかりしていると遅れを取る可能性が有ります。

ここぞという時に、発動フェーズへ進みたい感じです。

さらに、ミープルコマが隣接しているカードは
コマの分だけコストがかかるため、
発動に進んだはいいものの、まだ高いから様子を見たい…。
ということがあったりします。

全6ラウンドやったらゲーム終了です。

ルールミスを多数してしまったので、
かなりグダグダな結果になってしまいました…。

本当に申し訳ありません…。


ラストにもう一回ポテトマンをプレイしました。
ルールが2人時と若干違うので、
また違った楽しさがありました。

スパイリウム、面白かったのですがこれはリベンジしたいです…。
posted by やざわ at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

第八回テーブルゲームで遊ぶ会@西大井に参加しました

9月28日は第八回テーブルゲームで遊ぶ会@西大井に参加しました。

まずは、テラミスティカ
主催のルウイさんと以前プレイできそうでできなかったので、
今度こそはという強い思いがありました。

ルウイさんはとても飲み込みが早く、
説明もあっという間に終わりました。

自分はスウォームリング、
オリグチさんがハーフリング、
ルウイさんが錬金術師でのプレイとなりました。

自分は今回、船を伸ばして特殊能力!というようなコンボを狙ったのですが、
中途半端な成長になってしまい、ルウイさんに一歩及ばず。

ルウイさんはスコップからパワーを生み出す流れで
パワーの廻りがよく、最長建設ボーナスをとっていました。

オリグチさんは序盤はスコップでの点数を順調にとっていたのですが、
ルウイさんと自分が宗教を独占していたのでそこで差が出てしまいました。

フォルムロマヌムはコマを置くだけ、
条件が揃ったら決算というシンプルなゲームです。
以前からプレイしてみたいと思っていて、初めてプレイしました。

5人プレイだったのですが、
ちょっとマップが狭く窮屈な印象です。

自分の番まで来たとき大幅に場が変わっていたので、
もうちょっと少ない人数で遊んでみたいなと思いました。

つぎはカワサキファクトリーさんのR‐ECOをプレイしました。

以前、テトラコンボを遊んだのですが、
これが最高に面白く、
代表作と言われるR‐ECOも遊んでみたいと思っていました。

4つの色別の工場のゴミ置き場にゴミを捨てると、
工場にストックしてあるゴミを得ることができます。

ストックから得たゴミを再度ゴミ置き場に置き、
条件が揃うと得点が得られるという流れです。

カードをどさっと出す→得点が手に入る→たくさんカードを得るという流れが
やってみるとシンプルでしかも気持ちいい。

これは買ってしまいますね!

その後、最近よく遊ぶゲシェンクをやりました。
ムガルが再販してからゲシェンクで遊ぶことが多いです。

ムガルに比べて何をすればいいか単純だし、
セットが揃ったときの嬉しさもわかりやすいです。

失点するときはしょうがないなとあきらめがつく。

勝っても負けても楽しいので良いゲームだと思います。

午後から予定があったので、
最後は交易王をプレイしました。

1回プレイしたことがありその時はとても面白かったです。
今回改めてルールを教えていただき、プレイしたのですが、
みんな大量に稼いでいく中、一人蚊帳の外。

カードの引きも悪く、バラバラな手札。
みんなにボッコボコにされてしまいました。

面白いゲームなのは知っているのですが、
ちょっとついてなかったですね…。

午前中だけの参加しかできなかったので、
次回はフルで参加したいなーと思いました。
posted by やざわ at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

新宿12時間会に参加しました

9月23日は新宿にて12時間ボードゲームで遊んできました。

新宿12時間会は自分とG2さんから始まり、
現在では2〜4人規模で何人か招いて遊ぶ会となっています。

今回呼んだ2人の方がボードゲームの経験があまり多くないため、
初心者でもわかりやすいゲームを持って来よう!
というテーマになっています。


まずはピット
場を暖めるにはこのゲームだと思い持ってきました。

手札9枚をすべて同じカードにすることを目指すゲームです。
やることは、他人とカードを交換するだけ。

交換時に1枚!と交換したい枚数と交換に出すカードを裏向き出だし、
その条件にあった人は交換成立となります。

このゲームはリアルタイムで進行するため、
2枚!3枚!などの声を張り上げ始めます。

とてもうるさいゲームで、結構体力を使います。
だけどこれがおもしろいです。


次にエスカレーション
これは前の人よりも大きい数字を出していくカードゲームです。
1〜13までがあり、特殊なルールとして、
同じ数字は複数枚出せるというルールがあります。

複数枚出すとどうなるのか?
たとえば12を2枚出したとします。
そうすると12×2=24となります。

強力な1撃を食らわせることができるわけですね。
単純ながら面白いゲームなのでオススメです。


チャオチャオはすごろくです。
しかし振ったサイコロは振った本人しかわからないというゲームです。

サイコロを振った後「4!」などと振った人は出目を言います。
それに対し、ほかの人はそれが嘘かどうかを予想します。

嘘を見破った場合、相手の駒を除去し、
自分の駒を相手の嘘出目分進めます。

嘘じゃなかったのに嘘だと言ってしまった場合、
自分の駒が除去されます。

このゲームは駒を複数持っており、
駒が少なくなってきたらなかなか疑う勇気がなくなってきます。

さらに自分の駒がゴール付近だと除去されるのが痛いため、
これも疑う勇気がなくなります。

よくできたゲームだなーと思います。


次はハゲタカのえじきをやりました。
チャオチャオのデザイナーと同じゲームです。

最近ボードゲームをプレイする人の間で話題の
「放課後さいころ倶楽部」という漫画で紹介されているらしい、と
参加していた人がおっしゃっておりました。

詳しくは「放課後さいころ倶楽部」のほうを読んでみてください!


次はボーナンザをしました。
ボーナンザは豆を植えてお金を稼ぐゲームです。

手札の順番を変えてはいけない、
必ず1枚はうえなければならない、といった
かなり変則的なゲームですが最も好きなゲームです。

自作ゲームのたねまき
ボーナンザからかなりの影響を受けています。

ずいぶん気に入っていただけた様子で、2回ほどプレイしました。


次はドミニオンをプレイしました。
ドミニオンは自分の持っている山札を強くしていくゲームです。

字で書くととても分かりずらいですが、プレイすると簡単なゲームです。
これも気に入っていただけて、2回ほどプレイしました。


ここでまさかのテラミスティカをプレイしました。
重たいゲームも遊びたいということで、
自分の大好きなテラミスティカを持ってきました。

テラミス.jpg


3時間ほどかかりました。

このゲームはたくさんの種族から自分の種族をえらび、
その能力を駆使して点数を稼いでいくゲームです。

自分は今回ちょっと手を抜きながらプレイしていました。
初心者の方が知らないことをやったりしたらずるいなと思ったので。

G2さんは癖のあるキャラクターだったため一生懸命でした。

このゲームも大変好評で、次回またやりたいということになりました。

今回自分はスウォームリングという青い半魚人を使っていました。

これが最高に楽しく、途中ダントツのビリでしたが
とっさの閃きで大逆転勝利ができました。

次回もこのキャラクターを使いたいです。


頭を使った後はちょっと軽めにヴィラパレッティをしました。
木の柱ブロックを積んで倒さないようにするゲームです。

プレイする場所が向いていなかったので、ちょっと大変でした。


つぎに魔法のラビリンスをプレイしました。
ボードの下に見えない迷宮があり、
迷宮を攻略しつつ目的地を目指すゲームです。

これは小学生とでも楽しめる素晴らしいゲームです。
不思議な迷宮はぜひ体験して楽しんでいただきたいです。


ラストはK2をしました。
みんなでK2と呼ばれる山を登るゲームです。

このゲームでは体力があり、
気を付けないと自分のキャラクターが死んでしまいます。

天候や休息する地点、行動をよく計算して動く必要があります。
ただ、行動はカードによる引き運が左右するためうまくいかないこともあります。

初心者だというのに、冬山の冬天候でプレイし、
案の定死者が続出しました。


三連休は大変濃密な時間でした。
本当にみなさん、ありがとうございました。
posted by やざわ at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする